対応分野・サービス
建築・土木・機械・電気設備の4分野で、CADトレース・図面作成を承っています。各分野の作図基準を理解したスタッフが、対応CADソフトやレイヤー分けのご要望にあわせて仕上げます。
建築図面トレース
平面図、立面図、断面図、配置図など、手書きや古い紙図面・PDFを綺麗なCADデータに復元します。寸法の取り違えや壁・開口部の見落としがないよう、作図後は必ず元図面との照合検図を行います。リフォーム・増改築時の既存図面の再生にもよく利用されています。
土木図面・構造図作成
道路、造成、構造物等の計画図や竣工図をCAD化します。測量データや高さ・勾配情報を含む正確な寸法管理と、用途に応じたレイヤー分けに対応。竣工図として保管・提出が必要な図面の整備にも対応しています。
機械・部品図面作成
産業機械、部品、プラント配管等の製作図・ばらし図のトレース業務に対応します。アイソメ図や系統図など、配管・機器の三次元的な位置関係を示す図面についても、寸法・記号・部品リストまで正確に再現します。
電気・設備図面作成
電気配線図、空調・給排水衛生設備図のトレースおよび修正に対応します。改修工事前の既存設備図の整理や、改修後の現況反映図(As-Built図)の作成にもご利用いただけます。
対応可能なCADソフト・データ形式一覧
主要なCADソフトでの納品データ作成に対応しています。ご利用環境にあわせて、納品形式をお選びいただけます。
| CADソフト | 主な納品形式 | 主な用途 |
|---|---|---|
| AutoCAD | DWG / DXF | 建築・土木・機械・電気設備全般 |
| Jw_cad | JWW / JWC | 建築図面(国内設計事務所での利用が多い形式) |
| その他CADソフト | DXF(汎用形式) | 上記以外のCADソフトでの読み込みにも対応 |
レイヤー分け・作図基準についての対応方針
社内規定やプロジェクトごとの作図基準がある場合は、そのルールに合わせて作図します。指定がない場合は、当社の標準ルールで分かりやすく整理します。
貴社の作図基準に準拠
レイヤー名・線種・線色などの社内規定がある場合は、そのルールをそのまま適用して作図します。CADテンプレートをお送りいただければ、より忠実に再現します。
指定がない場合の標準ルール
基準のご指定がない場合は、壁・開口部・寸法・文字・設備といった要素ごとにレイヤーを分け、誰が見ても編集しやすい構成で作図します。
納品前の検図体制
作図担当者以外のスタッフが元図面と照合する検図を実施。寸法の誤りや線の欠落がないかを確認したうえで納品します。